国立精神・神経医療研究センター神経研究所病態生化学研究部

東京科学大学NCNP脳機能病態学分野
Department of Biochemistry & Cellular Biology

日本小脳学会 第16回学術大会・総会

当研究部の星野部長が、日本小脳学会 第16回学術大会・総会の大会長を務めます。

開催日時:2026年3月19日(木)~3月20日(金)[2日間]

開催地:国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)教育研修棟 ユニバーサルホール

詳細は下記公式サイトをご覧ください

新着情報 -news-

病態生化学研究部について

病態生化学研究部について

高度な脳機能を司る複雑な神経ネットワークは、精巧な遺伝子プログラムの基に、様々な発生段階を経て創り上げられています。
一方で、神経ネットワーク形成の過程で異常が生じると、てんかん、精神遅滞、自閉症などの様々な精神・神経疾患が惹起されると考えられています。
すなわち、「神経ネットワーク形成の分子・遺伝子機構」を調べることが、直接的に精神・神経疾患の病態の理解につながり、
ひいてはその診断や治療法の開発にも展開しうると言えるわけです。
当研究部では、上記のような問題意識を持ちながら、脳神経系の発生について研究しております。

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